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ハザードマップ

 ハザードマップとは,一般的に「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で,被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」とされています。防災マップ,被害予測図,被害想定図,アボイド(回避)マップ,リスクマップなどと呼ばれているものもあります。(出典:国土地理院HP)

水害ハザードマップ

 水害に係るハザートマップは、水防法において、洪水浸水想定区域の指定(第14条)、雨水出水浸水想定区域の指定(第14条の2)、高潮浸水想定区域の指定(第14条の3)がなされた場合に作成し公表することとなっています。
 住民の方々が円滑かつ迅速な避難の確保を図れるよう、市町村が浸水想定区域図に避難場所その他人的災害を生じるおそれがある洪水、雨水出水又は高潮に関する情報の伝達方法等、必要な事項等を記載した地図を作成します。
 水害(洪水)ハザードマップは、洪水浸水想定区域が指定されている洪水予報河川及び水位周知河川について作成し、京都市では以下の河川が対象となります。
 ・ 洪水予報河川:宇治川、桂川、木津川下流、鴨川・高野川
 ・ 水位周知河川:弓削川、桂川(周山)、山科川、天神川、小畑川

 京都市では、雨水出水浸水想定区域は指定されていないことから、雨水出水に係るハザードマップは作成しておりません。また、京都市は海に隣接していないため、高潮に係るハザードマップ及び津波に係るハザードマップも作成しておりません。

 令和3年7月の水防法の改正に伴い、今後、新たに中小河川や雨水出水の浸水想定区域が指定された場合には、それらの河川等についても京都市がハザードマップを作成します。
 また、洪水浸水想定区域図は、下記の「その他 洪水浸水想定区域について」から御覧いただけます。

※津波に係るハザードマップは、「津波防災地域づくりに関する法律」によるもの

土砂災害ハザードマップ

 土砂災害ハザードマップとは,土砂災害防止法(土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律) に基づき,都道府県による指定を受けた土砂災害警戒区域(イエローゾーン),土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)を地図上に表示したもので,日ごろから土砂災害のおそれのある場所や避難場所などを確認し,災害時の避難行動に役立てていただくことを目的としています。
 また,情報面には,土砂災害の発生原因となる自然現象や,避難時の心得,災害に関する情報の調べ方などを掲載し,日ごろからの災害の備えに活用いただけます。
 なお,地図面の土砂災害警戒区域等は土砂災害ハザードマップ作成時点のものであり,現在の指定状況と異なる場合があります。
 ※上京区,中京区,下京区,南区の全域には土砂災害(特別)警戒区域はありませんのでハザードマップを作成していません。

地震ハザードマップ

 地震ハザートマップとは,京都市が平成15年10月に策定した「京都市第3次地震被害想定」に基づき,行政区ごとの地図に震度分布を示したものです。
「京都市第3次地震被害想定」では,京都市周辺のそれぞれ8つの断層に起因して発生する地震と南海トラフ地震について,被害想定を策定しており,各行政区に最も大きな被害が想定される断層等に起因する地震を採用しています。

その他のハザードマップ等

 水害・土砂災害・地震のハザードマップ以外のハザードマップ,施設マップ,AEDマップ等の地図データです。