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洪水浸水想定区域について

  • [2021年3月24日]
  • ID:197

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洪水浸水想定区域とは

 洪水浸水想定区域とは,水防法第14条に基づき,洪水予報河川及び水位周知河川において,洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため,想定し得る最大規模の降雨により河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を河川管理者が指定したものです。
 併せて,浸水した場合に想定される水深,浸水継続時間等も公表されています。

 

河川管理者について

 河川はその規模や複数の都道府県をまたぐ場合などの理由により河川管理者が異なります。洪水浸水想定区域は,各河川管理者により指定されておりますので,詳細な内容については,各河川管理者にお問い合わせください。

 ・国が河川管理者となる河川
  宇治川,木津川,桂川

 ・京都府が河川管理者となる河川
  鴨川,高野川,桂川(上流),弓削川,山科川,天神川,小畑川,岩倉川,長代川,御室川,宇多川,西高瀬川,安祥寺川,合場川,四宮川,藤尾川,旧安祥寺川,西野山川,西野山川支川,芥川,善峰川,古川,堂の川,弥陀次郎川,室谷川,白川,白川放水路,音羽川,鞍馬川,静原川,貴船川,有栖川,瀬戸川,東高瀬川,七瀬川,清滝川

 それぞれの河川についてのお問い合わせ先は,下記のとおりです。

 ・国管理河川:国土交通省近畿整備局淀川河川事務所(別ウインドウで開く)

 ・府管理河川:京都府建設交通部砂防課(別ウインドウで開く)

中小河川の洪水浸水想定区域

 京都府内では、「災害からの安全な京都づくり条例」の1つの柱として、災害危険情報の整備・公表が掲げられており、平成28年から洪水予報河川、水位周知河川以外の中小河川においても洪水浸水想定区域図が作成されています。

 中小河川の洪水浸水想定区域図については、京都府のホームページから御確認いただけます。


 京都市の洪水浸水想定区域図(別ウインドウで開く)