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あしあと

    家族・知人等の安否確認方法を知っておこう

    • [更新日:]
    • ID:104

     災害から身を守るためには、災害情報をいちはやく手に入れることが重要です。
     東日本大震災では、大津波の情報にいち早く反応して避難した人と、そうでなかった人で明暗が分かれました。
     災害で命を落とさないためにも、日頃から災害情報に敏感になっておきましょう。
     また、大規模災害時は、家族の安否が気になりますが、皆が連絡を取り合おうとするため、電話、メールやインターネットがつながりにくい状況になってしまいます事前に家族の安否を確認できる方法を覚えておきましょう

    ラジオの画像

    家族の安否を確認する方法を覚えよう

    電話がつながらないことを表す画像

     お父さんは会社、お母さんは買い物、お姉ちゃんは旅行、私は学校、と家族がバラバラの時に災害が起こったらどうする?
     東日本大震災では、昼間に大地震が発生し、家族がどうなったかわからず不安になった人がたくさんいました。

     また、多くの人が一斉に帰宅しようとしたため、駅や道路は帰宅困難者で一杯になりました。家族の安否確認ができていれば、少し様子を見ようという気分になり、こうした混乱が少しは解消されたのではないでしょうか。
     
     災害時の混乱の中でどうやって安否や所在を確認するか、日頃から家族の間で話し合っておきましょう。

    確認方法1 災害時に電話会社が開設する災害用伝言板などを利用する。

    災害時に電話会社が開設する次のサービスがありますので、使い方を知っておくことが大切です。
    (使い方はリンク先のそれぞれのページをご覧ください。)

    NTT西日本の災害用伝言ダイヤル171別ウインドウで開く

    NTT西日本の災害用ブロードバンド伝言板Web171別ウインドウで開く

    NTTドコモが開設する災害用伝言板サービス等別ウインドウで開く
     ※災害用伝言板、災害用音声お届けサービス

    au(KDDI)が開設する災害用伝言板サービス別ウインドウで開く

    ソフトバンクモバイルが開設する災害用サービス等別ウインドウで開く
     ※災害用伝言板、災害用音声お届けサービス

    Y!mobileの災害用伝言板別ウインドウで開く

    確認方法2 家族の集合場所をあらかじめ確認しておく

    避難所をチェックしている画像

     災害で家が壊れて住めなくなったときは、最寄りの避難所で避難生活を送ることになります。
     そういったとき「うちは一体どこに避難するのか」ということを家族で確認しておきましょう。
     また、避難所に行くときは、家に避難先を書いた書置きを残しておきましょう

    テレビ、ラジオ、スマートフォン等による情報収集

    災害情報を得るために今も昔もテレビ・ラジオなどのマスメディアは有効です。

    ・スマートフォン防災アプリ等による情報収集
    ・ワンセグ機能付きスマートフォンやバッテリー内臓テレビなど、停電しても使えるものがあります。
    ・また手回し発電器内臓のラジオやラジオ機能の付いた音楽プレーヤなどもあります。
    ・車がある場合はカーラジオを災害情報の収集に活用しましょう。

     京都市では、NHK京都放送局、KBS京都、αステーション(FM京都)、FM COCOLOとの間で、災害時の情報発信協定を結んでいます。

    地上デジタルテレビ放送でのデータ放送(dボタン)

     テレビのデータ放送によってさまざまな情報が得られます。
     特にNHK京都放送局が行っているデータ放送では、河川水位情報避難情報および避難所開設状況が見られるようになっています。
     また、いくつかの河川では、監視カメラの映像がリアルタイムで見られます

     また、京都府内の各市町村が発表する災害関連情報や避難情報なども配信されます。

    行政機関からの情報を入手する

    緊急地震速報・緊急速報メール

     携帯電話各社では、気象庁が発表する緊急地震速報を携帯電話等で受信することができます。

    NTTドコモ 緊急速報「エリアメール」別ウインドウで開く

    au(KDDI) 緊急速報メール・緊急地震速報別ウインドウで開く

    ソフトバンク 緊急速報メール(緊急地震速報+災害・避難情報)別ウインドウで開く

    楽天モバイル 緊急地震速報対応について別ウインドウで開く

     また、自治体が発信する災害や避難に関する情報も受信できます。
     なお、受信できる機種や設定が必要な機種などは携帯電話各社のホームページから確認してください。

    緊急速報「エリアメール」の仕組み

    避難情報伝達システム

     京都市では、大雨などにより避難が必要になったとき、携帯電話をお持ちでない高齢者や障害のある方の「自宅の電話」、または「ファックス」に、避難の情報を伝えしています。

    ・対象者
     このサービスは、水害や土砂災害に備えるための避難に支援を必要とされる方(「京都市避難行動要支援者名簿」に記載されている方)を対象としており、対象となる方には、京都市行財政局防災危機管理室から案内をお送りしています。
     京都市から案内をお送りした方のみを登録の対象とさせていただいております。
     (一般の方の募集は行っていません)

    ・登録の対象条件
     案内を送付した方のうち、下記の条件を満たす方が、登録の対象となります。
     1 緊急速報メールを受信できない方
     2 登録を希望される方

    ・登録方法
     登録対象となる方には、防災危機管理室から申し込みに必要な書類を郵送しておりますので、サービスのご利用を希望される場合は、申込用紙に必要事項を記入し、指定された方法で提出してください。

    ・登録時の情報に変更があった場合
     引越しなどにより登録時の情報に変更があった場合は、防災危機管理室により登録内容を変更させていただきますので、「京都市行財政局防災危機管理室」までお電話をお願いします。

    多メディア一斉送信装置の仕組み

    避難情報案内システム

     京都市の避難情報の最小単位は学区(地域)です。
     お住いの郵便番号を入力することにより、お住いの学区(地域)の避難情報の発令状況を自動音声で確認いただけます。

     日本語対応電話番号:075-241-9901

     英語対応電話番号 :075-241-9902

    京都府防災・防犯情報メールによる京都府・京都市からの情報入手

     「京都府防災・防犯情報メール」は、京都府が防災や防犯の情報を携帯電話やパソコンにメールでお知らせするために運用してるもので、京都市からのお知らせも受信することができます。
     防災・防犯情報メールを受信するためには事前に登録が必要です。詳しくは次のリンク先をご覧ください。

    災害時帰宅支援ステーションで情報を得る

     外出しているときに災害にあったら・・・
     そういう時には、災害時帰宅支援ステーションに立ち寄ってみましょう。
     災害時帰宅支援ステーションとは、帰宅困難者を支援することを目的に、事前に登録いただいているコンビニエンスストアやファミリーレストランなどが帰宅困難者に情報、水、トイレを提供していただける取組です。
     帰宅支援ステーションには、次のステッカーが貼ってあります。確認しておきましょう。

     帰宅支援ステーションの具体的な場所については、下記で確認することができます。

    京都市Web版ハザードマップ(その他)別ウインドウで開く

    災害時帰宅支援ステーションステッカー