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あしあと
避難のタイミングについて知ろう
- [更新日:]
- ID:139
京都市では、市民の皆様に「避難情報」を発令し、水害や土砂災害に備えた避難を促しています。
※ 京都市が発令する「高齢者等避難」、「避難指示」を総称して、【避難情報】と呼びます。
【避難情報】が発令された場合の避難行動
| 情報の種類 | 必要な行動 |
|---|---|
| 「高齢者等避難」 | 危険な場所から「高齢者等」は避難を開始してください。 ※ 「高齢者等」の「等」には、障害のある人や避難を支援する方を含んでいます。 |
| 「避難指示」 | 危険な場所から全員避難を開始してください。 |
具体的な避難行動
想定される浸水の深さや土砂災害警戒区域からの距離によって、以下の2種類があります。
◎「立退き避難」…安全な建物などへの移動(「指定緊急避難場所」や「近くの安全な建物(安全な場所に住んでいる親戚や知人宅等)」への移動など)
◎「屋内安全確保」…屋内の安全な場所での待避(「自宅2階以上」での待避など)
想定される浸水の深さや土砂災害警戒区域の確認
想定される浸水の深さや土砂災害警戒区域は、各種のハザードマップで確認できます。

大雨時等の避難行動
内閣府の政府広報のホームページでは、大雨・台風時の備えや避難行動について、分かりやすく説明されています。
「避難情報」の伝達手段
避難情報を発令した場合は、主として以下のような手段でお伝えします。
・ 緊急速報メール/エリアメール
・ テレビ(データ放送)
・ ホームページ(京都市防災ポータルサイト)
・ SNS(Twitter別ウインドウで開く、facebook別ウインドウで開く)
・ 京都府防災・防犯情報メール別ウインドウで開く … 事前の登録が必要です

「避難情報」の伝達内容
「避難情報」を発令した場合は、「対象地域」や「指定緊急避難場所」などをお伝えします。
対象地域の確認方法
京都市では、学区・地区単位(通学区や元学区とは多少異なる場合があります。)で「避難情報」を発令しています。
※各種ハザードマップにも、学区等の範囲を掲載していますので、詳しくはそちらをご確認ください。
「避難情報」の伝達文例
水害の危険性が高まり「高齢者等避難」が発令された場合
こちらは京都市です。○○川の水位が高まったため、○○時○○分、○○区○○学区に「(警戒レベル3)高齢者等避難」を発令します。対象地域の洪水浸水想定区域内の方は、気象情報に注意し、危険だと思う場合は、水害の指定緊急避難場所や建物内の高いところに避難してください。指定緊急避難場所は、○○小学校、○○中学校、○○センターです。
土砂災害の危険性が高まり「避難指示」が発令された場合
こちらは京都市です。土砂災害発生の危険が高まったため、○○時○○分、○○区○○学区の土砂災害警戒区域等に「(警戒レベル4)避難指示」を発令します。この地域および周辺にお住まいの方は、土砂災害の指定緊急避難場所に避難してください。外が危険な場合は、建物内の安全な場所に避難してください。指定緊急避難場所は、○○小学校、○○中学校、○○センターです。
京都市避難情報の判断・伝達マニュアル〔水害・土砂災害編〕
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