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り災証明書について

  • [2021年3月26日]
  • ID:184

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り災証明書とは

 り災証明書とは,台風や地震などの自然災害によって家屋等に被害を受けた場合に,被災者からの申請に基づき,家屋等の調査を実施し,被害の程度を証明するものです。
 公的な被災者支援を受ける際に,必要となる場合があります。

  ・被災者支援一覧

 民間保険会社の保険金の請求にあたっては,本市が交付するり災証明書は基本的に不要です。詳しくはご加入の保険会社等にお問い合わせください。

り災証明書発行の流れ

 り災証明書の交付申請の流れは,被害の原因となる災害が「火災以外」か「火災」かで異なります。

  ・火災以外の場合:お住いの行政区の区役所・支所

  ・火災の場合:お住いの行政区の消防署

区役所・支所等での申請(火災以外)

〇受付窓口
 各区役所・支所 地域力推進室 総務・防災担当

  ・各区役所・支所の所在地・電話番号はこちら(別ウインドウで開く)

 ※所管する区役所・支所の窓口にお越しください。
 ※申請の際は,新型コロナウイルス感染症対策のため,最小限の人数でご来庁いただくとともに,必ずマスクをご着用ください。
 ※現地での被害認定調査を実施する場合,立合いの際に,マスクの着用や住家内の換気等の感染予防対策にご協力をお願いいたします。

〇受付時間
 午前8時30分から午後5時00分まで(土日・祝日及び年末年始を除く)

〇提出いただくもの
 1 り災証明書交付申請書(ページ下部からダウンロードできます)
 2 被害状況のわかる写真
   ・建物の全景(4面) 
   ※隣家等があり,撮影できない箇所はなくても可。
   ・表札(あげておられる場合)
   ・被害を受けた部位について,その内容が明らかになるような写真
 3 被災した住家の図面(ある場合のみ)
   ・配置図,平面図,立面図 など

自己判定方式の導入について

 家屋等の被害が軽微(例:瓦のずれ,瓦の一部落下,外壁の一部ひび割れなど)な場合,現地での調査を省略し,被災者の方が撮影した写真等から判定を行う「自己判定方式」の導入により,り災証明書を発行することができるようになりました。

 <対象>
 ・被害が「一部損壊」の建物

 (注意)
  ※ 写真で判断できない場合,現地の状況を確認させていただくこともありますので,御了承ください。
  ※ 申請が集中した場合は証明書の発行にお時間をいただくこともあります。
  ※ 申請前に被害を受けた箇所を修繕する場合は,必ず被害箇所全ての修繕前の現況写真を撮影し,区役所・支所へ提出してください。

り災証明交付申請書 様式(火災以外)