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あしあと

    京都市水共生プラン

    • [更新日:]
    • ID:201

    京都市水共生プランとは

     平成15年3月に京都を中心に開催された「第3回世界水フォーラム」の成果を踏まえ、京都の水問題解決に向けて継続的な取組みを進めるため、水とのかかわりの深い各界の皆様からいただいた提言をもとに、平成16年3月に「京都市水共生プラン」を策定しました。

     「水と共に生きる」という水共生の理念のもと、市民・NPO、事業者、行政等が互いに連携して、京都が抱えるさまざまな水問題の解決に向けて粘り強く取り組んでいくことは、まさに、今後の京都のあるべき姿を市政の主役である市民の視点から描く「京都市基本構想」の理念であり、「京都市水共生プラン」を同基本構想に基づく水に関するマスタープランとして位置付け、行政と市民・NPO、事業者等がそれぞれの役割を認識し、互いに連携しながら取組を進めていきます。

     ・京都市水共生プラン(別ウインドウで開く)


    第3回世界水フォーラム

     平成15年3月に京都を中心とした京都府、大阪府、滋賀県の琵琶湖・淀川流域で開催された「第3回世界水フォーラム※」では、世界183か国から24,000人以上の方が参加し、世界が抱える世界が抱える水問題が話し合われました。

     この第3回世界水フォーラムでは、世界が抱える水不足、水質汚濁、洪水被害の増大など水に関わるさまざまな問題が議論され、その中で、健全な水循環を守るために行動をおこすことを目指した「京都水宣言」が世界に向けて発信されました。

     ・京都水宣言(別ウインドウで開く)
     
    ※世界水フォーラム:UNESCO(国際連合教育科学文化機関)、WB(世界銀行)などの水に関する国際機関等が中心となり設立された世界水会議(World Water Council・WWC)の提唱により平成9年に「第1回世界水フォーラム」が開催された。

    流域水循環計画について

     平成26年に水循環基本法が施行され、健全な水循環のための流域マネジメントの更なる普及と活動の活性化を図ることを目的として、平成27年に国において「水循環基本計画」を策定されました。

     この水循環基本計画に基づき、全国各地において策定されている水循環に関する計画等を「流域水循環計画」として、内閣官房水循環政策本部事務局が認定・公表を行っています。

     本市の「京都市水共生プラン」についても、平成29年4月に、流域水循環計画に該当する計画として認定を受けております。

     ・水循環基本計画に基づく「流域水循環計画」に該当する計画の策定状況(別ウインドウで開く)

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